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投稿日:2020年9月22日 更新日:2020年9月22日

(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

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魔道手引きー解の書ー

王国と魔眼の因縁は、最高峰の戦いに発展。痕跡はここで、変貌を成す・・・!!

クローバー王国 魔法帝

『白夜の魔眼』頭首リヒト

宿敵同士のマナが交わる時

世界は夜明けを迎える

最大の敵は己が懐に居た

大魔法騎士の肉体に宿る双極の魂

王撰騎士団が『白夜の魔眼』アジトを襲撃するその最中、王都でユリウスに接見する『金色の夜明け』団長ヴァンジャンス。彼は表明する。魔法帝への深い忠誠を。そして彼は告白する。もう一人の大切な友の存在を。姿を現した『白夜の魔眼』頭首リヒトは、煮え滾る憎しみの刃をユリウスに向けた。

今 刃を交える

時と光

 

時を司るグリモワールを得彼は自問を繰り返した

時の静寂に最後の戦いにユリウスは悟

生まれながらに特異な才を有し他に類を見ない時間魔法を操り、ユリウスは表紙無きグリモワールを手にした。彼は自身の特殊性に対し、常に自問を繰り返して来た。即ち「己とは何者なのか」と。

己は何者か 何を成すべきか・・・

そして悟る

過ぎ往く時に刻んだ足跡

道程こそが己であることを

王国の病理に心を痛めるユリウスは、実績を積み魔法帝となった。そして光の刃が天を覆った時、彼は悟る。自問し歩み続けた時が・・・民を救う今こそが、己の存在理由だと。

彼こそは魔法帝

ユリウス ノヴァクロノ

 

滾る

果てなき憎しみの記憶

淡き前世の思い出は世の理を覆す糧に

かつてこの地には、膨大なマナを持ち、悠久の平和と繁栄を築いた種族がいた。エルフ族、彼らの唯一の懸念は自分達と異なる種族、人間との確執だった・・・。人間との共生を望む長リヒトは、ある日人間の王族を名乗る兄妹と出会う。

エルフ ドライブ

 

許すまじ人間の裏切り

少年の魂は魔道士に宿る

リヒトと人間の王族の娘・テティアの間に種族の垣根を越える命が芽生え、彼女の兄は人間とエルフの共生を約束する。エルフ族の少年はその日を待ち望んだ。だが突如、空を覆う光の刃。それは友愛を近いし王族の魔法だった。

 

命の樹に収められる最後の魔石

理の壁を壊す程に眩き

”光”は溢れ

”彼”が来る

リヒト

 

はじまりの地より変貌する世界

それは真なる物語の幕開け

ハージ村のほとりにそびえる、魔神の残骸。その中で10個の魔石が生命の樹に収められる。大転生魔法『白夜の魔眼』頭首「リヒト」の目的は人間を利用してかつてのエルフ族を、この地に再び蘇らせる事だったのである。今、世界は流転し、壮大なる復讐劇が幕を開けようとしている・・・!!