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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

切り裂いた先には

ハート王国の王女が・・・!?

週刊少年ジャンプ 2019年49号[2019年11月2日発売]

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ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ227「全智の巫女」あらすじ・ネタバレ

 

 

アスタ「え・・・!?」(人形・・・!?確かに中から人の氣が・・・)

もそ・・・

アスタ「ん?」

 

 

女性「ああああっっすみませんすみません フカビーバーの肌触りがあまりにも気持ちよくてっっ」

ガンッ

女性「いたたたたあ~」

アスタ「・・・」

ドバアアアアアア

アスタ「一体何す・・・ぶわぁぁぁぁぁ!!」

ウンディーネ「まったくもう何やってるのロロペチカっ 早くパジャマから着替えるように言ったじゃないっ」

ロロペチカ「すみませんすみません」

わたわた

セクレ「・・・」

アスタ(・・・この人が・・・ハート王国王女・・・!!?)

場面は変わり

 

 

 

 

ノエル「なっ・・・!!!」(速すぎる・・!!)

ガジェ「・・・すみません皆さん「魔道階域」を調べるため勝手な戦いを強いてしまって」

ミモザ・ノエル「・・・え」

場面は変わり

アスタ「「魔道階域」って・・・九域・・・八域・・・七域って数が小さいほど強いって言ってた・・・?」

ロロペチカ「はい・・・魔道士の戦いは人数ではなく魔法の力・・・たとえ何十人と束になっても才能ある魔道士一人に敵わないこともあります・・・」

 

 

アスタ「オレ達は悪魔のものかもしれねー強大な呪いの反応を追ってこの国に来たんだ・・・!!何か知らねーか!?」

セクレ(・・・また堂々と・・・)

ウンディーネ(精霊守しか知らないことをなぜ彼らが・・・けど残念・・・そのことは誰もしゃべらないわ・・・)

 

 

アスタ「・・・えッッ!!?」

ウンディーネ「えッッ!!?」

ロロペチカ「えっっ!!?」

ウンディーネ「何で行っちゃうのっっ!?」

ロロペチカ「えっっ!?えッッ!?えっっ!?」

アスタ「・・・」

ウンディーネ「~もうしょうがないわね そう・・・アナタをここに連れてきたり魔道階域を測ったりしたのは・・・ロロペチカに呪いをかけた・・・悪魔メギキュラを倒すためよ・・・!アナタ達にも・・・関係ない話ではないでしょう・・・?」

ロロペチカ「クローバー王国の皆さん・・私達と・・・」

アスタ「!?どうした!?」

ロロペチカ「ポプラッタの木に水をあげるの忘れたっ!」

アスタ「今とてつもなく重大な話の途中だったと思うんスけど・・・」

セクレ「・・・一国の王女がいぃで大丈夫なのかしら・・・」

パラパラ

ザザザザ

 

 

全てを包み込むように大らかで

それでいて一つとして零さないよう繊細・・・

これがハート王国王女の魔法・・・

ウンディーネ「ほらほらロロペチカ いい加減ちゃんとした格好に着替えて!今上の王女は歴代の王女の力のほとんどを受け継いでいる・・・」

 

 

ウンディーネ「ほら~ちゃんとしたらすごくキレイなんだから~♡」

ロロペチカ「うーん動きづらいです・・・」

アスタ「あ!!わかった!!そのウルトラドジも呪いのせいですね!?」

ロロペチカ「いえ これはもともとです」

ウンディーネ(私の愛するロロペチカを呪った憎っくき悪魔・・・)「メギキュラはあの国にいる・・・!」

場面は変わり

マグナ(一応ダイヤモンド王国を偵察に来てみたら・・・)

バネッサ「これは・・・!!!」

 

 

あの数のダイヤモンド兵を・・・

たった一人で・・・!!!

マグナ「団長クラスの強さのヤツもいたのに・・・!!」

ラック「あは・・・あはは・・・!」

バネッサ「変な気を起こすんじゃないわよラック・・・!!」

ラック「・・・悔しいけど・・・こんな気持ちは初めてだよ・・・アイツとは・・・戦いたくない・・・!!」

新たな脅威!!

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ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ227「全智の巫女」感想

全智の巫女・・・とうとうハート王国の巫女が登場しましたね。ノエル達との戦いも終わったようで。それにしても最後のスペード王国?強そうですね?悪魔憑き??次が楽しみですね♪

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ228「冥域の魔道士」

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ226「精霊守の魔法」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

突如始まった戦い!!

週刊少年ジャンプ 2019年48号[2018年10月28日発売]

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ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ226「精霊守の魔法」あらすじ・ネタバレ

 

 

ノエル「!」

属性は雷・・・!?じゃああの文字みたいなのは一体・・・!?

ガジャ「雷魔法”天迅亜音走”」

ノエル(速い!!!けど!!!”海神乙女の羽衣鎧”なら躱せる!!!)

ガジャ(流石 第一域・・・しかし)

 

 

カッ

ミモザ「ガジャさん!!アスタさんを返してください!!でないとアナタと戦うことになりますわ!!」

ガジャ(攻撃魔法・・・!)

ミモザ様も三域程には成長されている・・・

あの空間魔道士は目に見える場所なら通り道を作れるといったところか・・・

ガジャ「・・・少し・・・見せてあげましょう・・・レベルの差を・・・!」

ミモザ「・・・!?」(術式を空に・・・!?)

ノエル「・・・!!」(この・・・魔力は・・・)

 

 

 

 

 

 

ウンディーネ「魔法を打ち消す・・・それがアナタの悪魔の力ね・・・!」

アスタ「・・・なんだ・・・!?」

 

 

ウンディーネ「アナタはすごいけど私の相手にはならないわあ」

アスタ「ッッ!!!」(剣が魔力に引っ張られて)

ウンディーネ「それにアナタ自身は一切魔力が無いのねぇフシギ 魔力が無ければ九域以下よ」

アスタ「・・・!?キューイキ・・・!?何ですかそれはァァァ!?」

ウンディーネ「そっかあアナタたちの国では「魔導階域」使わないんだっけねえ 一番下が第九域で八域七域・・・っていう風に魔法の才能や実力をランクづけして測るの」

アスタ(動けねぇ!!・・・息が・・・!!)

ウンディーネ「一番上は第零域よ」

 

 

セクレ「残念だけど 私達の力は才能だけでは測れない 封緘魔法 逆解」

パキィィィン

ウンディーネ「!」(この魔法は・・・)

ガジェ(目の届かないところに正確に空間を!?)

ミモザ「植物創成魔法”魔花の道標”」

位置を把握・伝達

フィンラル「空間魔法”堕天使の抜け穴”」

ノエル「悪いけど 水創生魔法」

 

 

アスタ(体が引っ張らねーように反魔力をセーブ・・・!!)

氣の感じからそこに人がいるのは間違いない

ということは空気もあるはず!!

ウンディーネ「あっ・・・!!」

 

 

届いた一撃!!

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ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ226「精霊守の魔法」感想

精霊守の魔法・・・ガジェは第零域なのでしょうか?才能で階級が決まっちゃう国みたいですね。そしてアスタは案の定一番下と。セクレの協力もあって次は王女とご対面!?楽しみですね♪

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ227「全智の巫女」

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ225「ハート王国」

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水と緑に

隠された都へ!

週刊少年ジャンプ 2019年47号[2019年10月21日発売]

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ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ225「ハート王国」あらすじ・ネタバレ

 

 

フィンラル「どこかの岸につけたらいいのかな?」

アスタ「!」

トッ

???「そのままお進みください」

ミモザ「アナタは・・・!」

ガジャ「ようこそハート王国へ 皆様の案内を務めます精霊守のガジャです ミモザ様とは以前ご来訪頂いた際に・・・お久しぶりです」

ミモザ「ご機嫌ようガジャさん 覚えてくださっていて嬉しいですわ」

アスタ「偉い人か?」

ノエル「偉い人ね」

ガジャ「ミモザ様は以前 交流があった者達から大人気でしたよ 魔力を流すと甘みが増すクリムゾンオレンジジュースです どうそ」

ミモザ「ありがとうございます」

ノエル「何よこれっっ!美味しいじゃないのっっ!」

アスタ「オレのにも魔力を流してくれ~!」

ノエル「しょっしょーがないわね」

フィンラル「このまま進むったって行き止まり・・・」

ザバババ

 

 

アスタ「女王様って・・・これ一人の魔道士の魔法なのか・・・!?」

ガジャ「霧の結界や水の階段は女王様の国中を覆うマナゾーンによるものです」

アスタ「すげぇぇぇぇ!!!そしてジュースうめぇぇぇ!!!」

ノエル(ウソでしょ・・・!?国中を覆うって・・・そんなことが可能なの・・・!?)

アスタ「うおおおおおキレーなチョウチョが集まってきましたぁぁぁ」

ミモザ「やはりとても素敵な国ですわ 悪魔がいるとは思えませんが」

ガジャ「建国より千二百年・・・代々の女王様が巫女として水の精霊と契りその水魔法によってこの国を守ってきました 水と樹々の力を借りて招かれぬ者の入れぬマナ深き国として魔法文明を発展させてきたのです」

 

 

ガジャ「・・・ええ・・・これまではそうです・・・」

アスタ「?」

ガジャ「これから先はわかりませんから」

 

 

ノエル「アスター!!!」

ミモザ「何を・・・!?どういうことですか!?ガジャさん!!」

ガジャ「平和の為に必要なモノがありましてね」

ノエル「とにかくアスタを追わないと!!」

フィンラル「オレに任せて!!二人とも強化魔法で前方に思いっきりジャンプしてくれ!!」

ノエル「いくわよミモザ!!ウチの”運び屋”を信じて!!」

ミモザ「・・・!!ハイッ!!」

バッ

フィンラル「空間魔法”堕天使のはばたき”」

 

 

ガジャ「面白い魔法を使いますね」

フィンラル(追いつかれ・・・!!)「な・・・」

ノエル「フィンラル!!」

 

 

フィンラル「!!え・・・」

ノエル「どういう了見か知らないけど・・・」

 

 

フィンラル「我らがノエルちゃんんん!!!カッコキレイカワイイぜえええ!!!」(っって違う違う!!!オレはフィーネスさん一筋ぃぃぃぃぃ!!!)

ガジャ(強力で希少な魔法・・・確実に第一域・・・)「なかなか素晴らしい水魔法だ・・・では・・・」

 

 

ノエル「・・・!!!」(なに・・・!!?アレは・・・!!!)

女王「・・・手荒く招いてごめんなさい・・・」

 

 

底知れぬ思惑・・・戦いの奔流迫る!!

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ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ225「ハート王国」感想

ハート王国・・・早々とアスタは囚われちゃいましたね。王女と対決。そしてノエルたちはガジャと。どうなるんでしょうか・・・次が楽しみですね♪

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ226「精霊守の魔法」

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ224「オマエは呪われている」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

外国に行くには!?

週刊少年ジャンプ 2019年46号[2019年10月14日発売]

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ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ224「オマエは呪われている」あらすじ・ネタバレ

 

 

バネッサ「困ったわね~ルージュの力でもかい潜れなそーね」

ノエル「う~ん・・・!そういえば・・・昔 ミモザがハート王国に行ったって言ってたような・・・!一部の貴族達が留学のような形で流航してるって・・・」

ヤミ「よしフィンラル行って来い」

 

 

フィーネス「・・・そのときにフィンラルさんが頑張ってランギルスさんを止めたのよ・・・」

ランギルス「ちっ・・・兄さんめ・・・」

コンコン

フィンラル「ランギルス!!目を覚ましたんだってな!!よかった!!」

フィーネス「フィンラルさん・・・!」

ランギルス「・・・好い気味でしょう?実の兄を殺めかけその後輩にやられ・・・親にその弁明をさせてる最中に自国の王を殺めようとした・・・!!父さんもさぞ僕に失望してるでしょうね・・・」

フィンラル「何言ってんだよ 全部エルフに体を乗っ取られてたせいなんだし・・・誤解もとけるから大丈夫」

ランギルス「挙句 馬鹿にしていた兄に助けられた・・・!!裁判の話聞きましたよ・・・」

ランギルス「このままで・・・済むと思わないで下さいよ・・・!!」

 

 

ジロ・・・

フィンラル「ああ その意気だ・・・!それでこそ・・・オレも宣戦布告のしがいがある・・・!」

ランギルス「・・・!」

 

 

フィンラル「オレがフィーネスさんを幸せにする!!勝手ですみませんフィーネスさん・・・そして・・・また待たせることになってすみません・・・!!・・・けど・・・必ず貴女に相応しい男になって迎えに来ます・・・!!」

フィーネス「出来るだけ早くお願いしますね・・・!」

ランギルス「・・・兄さん・・・ちょっと・・・」

フィンラル「!動いて大丈夫か!?ランギルス」

ランギルス「フィーネスさんはここでお待ち下さい 大丈夫兄さんを抉りに出るわけじゃない・・・」

フィンラル「コワイぞランギルス どうしたんだランギルス?」

ランギルス「・・・兄さんはこのままではフィーネスさんを幸せに出来ませんよ」

フィンラル「・・・!」

ランギルス「なぜなら・・・」

団員「ランギルス副団長!」

団員「副団長も起きられたのですね」

 

 

ランギルス「女性と見るや速攻で口説く女誑し!!!逃げ続けチャラついた時間がダメだったアナタを更にダメにした!!!」

フィンラル「・・・」

ランギルス「そして一度ついた悪癖はそう簡単には治らない!!!そんな業をもつアナタがフィーネスさんを幸せに出来ますかー!!?」

ガーン

フィンラル「ごもっとも」

ランギルス「せいぜいその呪いが解けるように頑張って下さいね でないと先に僕がフィーネスさんと結婚してしまうかもしれませんよ」

フィンラル(・・・この調査はオレの呪いを解く為のものでもあったのか・・・!?)

※違います

ランギルス「・・・フン すんなり幸せになんかさせませんよ・・・兄さん」

 

 

ミモザ「限られた領域内でしか活動できませんでしたがあちらの魔法の技術はクローバー王国とは違っていて とても勉強になりました 水と緑が豊かなとても素敵な国で・・・その豊富な自然による莫大なマナ・・・その中心にあるものが悪魔や呪いなのだとすれば・・・とても恐ろしいことですわ・・・!にわかに信じ難いですが・・」

ノエル(呪い・・・お母様と関わりのある悪魔の手掛かりかもしれない・・・!)

ミモザ「お会いはしませんでしたが国を治める王女は一人で私達の魔法騎士団に匹敵する実力者とも・・・国の中のことを全て見通している全智の魔道士ともいわれています・・・!」

アスタ「なにぃぃぃぃ!?すげぇぇぇぇ!!王女・・・魔女王みてーな感じかな・・・?だったらヤバイな・・・!でもケンカしに行くワケじゃねーからな・・・油断はしねーけど!」

ミモザ「ちょうど渡航者を募っている時期だと思います 入国許可を申請しておきますね!」

アスタ「ありがとうミモザ!!」

 

 

ノエル「アンタね遊びに行くんじゃないのよ」

ミモザ「この人数分しか入国許可を得られなくてすみません」

アスタ「何言ってんだミモザ!感謝しかございません!いざとなればフィンラル先輩の空間魔法で!」

ノエル「それ不法入国よ」

フィンラル「・・・」(なんでよりによって超絶可愛い王族美少女2と鳥に変身しちゃうクール美少女と船旅なんだ~!!?あとアスタくん)

うおおおお

フィンラル(耐えろフィンラル!!!オレはもうフィーネスさんだけを見るんだぁぁぁ!!!)

アスタ「お・・・!なんか霧が立ち込めてきたぞ・・・!」

ミモザ「この川霧を抜けられるのはハート王国の王女に入国を認められている者だけです」

フィンラル(ハート王国の王女様ってどんなお人だぁぁぁー!!?くそォォォ美人なのかァァァ!!?)

アスタ「どうしたんスか?フィンラル先輩」(ハート王国・・・一体どんなとこなんだ・・・!?

サアアアアアア

 

 

ザアアアアアア

王女「ちゃんと来てくれたみたいですね・・・」

 

 

悪魔を巡る陰謀の予感・・・!!

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ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ224「オマエは呪われている」感想

オマエは呪われている・・・フィンラルのことかいっ!!しかも女癖の悪さって。ランギルスはフィーネスの事を好きになりかけてたのかも知れませんね。最後は王女と水の精霊!?次が楽しみですね♪

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ225「ハート王国」

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ223「アグリッパ家」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

呪いの家へ・・・!?

週刊少年ジャンプ 2019年45号[2018年10月7日発売]

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ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ223「アグリッパ家」あらすじ・ネタバレ

 

 

ヤミ「なんかトゲツン女王が言ってたけどそういやオマエんち呪詛魔法の名門だよね というわけで禁術の呪いについて聞いてきてくんね?」

ゴードン「・・・僕もダメ元でもう一度行こうと思ってました・・・」

 

 

ゴードン(でも前回とは違う・・・!!今日の僕には心強い仲間達がいるー!!)

 

 

ゴーシュ・グレイ・アスタ(帰りたいー!!!)

ゴーシュ「くっつくんじゃねぇグレイてめー」

グレイ「知らないオバケに会うの恥ずかしいいいい」

アスタ「ゴードン先輩の家族ってどんな人達なんスかね・・・?」

ギィィィィィィィィ

 

 

アスタ・ゴーシュ・グレイ(全員 同じ顔だー!!!)

愛犬ナナリー「ヴヴ~・・・」

ガブーっっ

アスタ「ぎゃあーっっ!!!」

ゾワゾワゾワゾワ

ゴーシュ「全員でこっち来んじゃねぇー!!」

ゴーシュ「アスタくん大丈夫かい?」ブツブツ

アスタ(そっくり家族すぎる)

ネイサン「まぁ せっかく来て頂いたんだ」ブツブツ

ヨンナ「お茶でも一緒にどうかしら」ブツブツ

 

 

ゴーシュ「オマエら何かしゃべれ・・・!!つーか禁術について聞きに来たんだろ!」ヒソヒソ

グレイ「む・・・む・・・ムリですッッ~~~~」ヒソヒソ

アスタ「こ・・・これは・・・一見グロテスクだけどめちゃくちゃ美味しいですよォォー!!」

ゴーシュ(テメー何一人だけ楽しんでくれてんだー)

ロクサーヌ ブツブツ

すう・・・

グレイ「わわ 私にくれるの?あああありが・・・」

ぎょろっぎょろっ エケケケケk

グレイ(ひいいいいいいい!!!)

ニレニア「・・・おお・・・ネイサンかい?大きくなったねぇ・・・アンタがアグリッパ家を守るんだよ」ブツブツ プルプル

ゴーシュ(ババアはボケてる・・・!!)

ヨンナ「あらあらお義母様・・・そろそろお休みになられますか?」

ニレニア「・・・あたしゃネイサンに期待してんだよ 契約を果たしたご先祖様の為にもメギュラの呪いを・・・」ブツブツブツ

アスタ・グレイ・ゴーシュ「・・・」

ゴードン「・・・父さん 話があるんだ」ブツブツ

 

 

ネイサン「・・・いいよ・・・」ボソ

ゴードン・アスタ(いいんだ・・・!)

ネイサン「何百年続く呪詛魔道士の家名に恥じない呪いの研究 毒と病 そして死を扱う秘術について君達に見せてあげよう・・・覚悟はいいかい・・・?」ボソボソ

 

 

グレイ(ひいいいいいいい)

ネイサン「・・・フフフ・・・美しいだろう・・・呪詛の研究工房だ あらゆる苦しみについて研究してるのさ・・・」ブツブツ

ゴードン「・・・父さん・・・やはりこんな邪悪な研究を・・・!」ブツブツ

ネイサン「ゴードン・・・オマエが我が家に戻って来ることを心待ちにしていたんだ・・・その毒魔法は私の研究を引き継ぐに値する才能だ・・・!!」ブツブツ

ゴードン「僕はアスタくんの為に悪魔に関わる呪いについて聞きに来ただけ・・・家には戻らない・・・!!」ブツブツ

ネイサン「そう言うな・・・呪詛・毒殺・・・薬殺その知識の全て望むなら教えてやろう・・・!」ブツブツ

ゴードン「・・・!!命を何だと・・・!!」

ネイサン「・・・人間はすぐに死んでしまう・・・命は・・・儚い・・・!どうやら分かっていないようだから実際に体感するのがいいだろう・・・!!」ブツブツ

 

 

アスタ「ぎゃあああああああ」

・・・?

アスタ「あれ?何ともない・・・?」

 

 

アスタ「ゴードン先輩のお父さんは回復魔道士!?」

ネイサン「ああ・・・私の代からウチはね」

ゴードン「・・・全然知らなかった・・・絶対 呪詛で人を殺す仕事をしているのかと・・・」ブツブツ

ゴーシュ「ちゃんとコミュニケーションとれ!!あんなの絶対誤解されるぞ!!」

ネイサン「・・・なるほど・・・話はわかった・・・『呪いを探る』この一点につおいては我が家の魔法はうってつけといえる・・・先祖が遺した呪いを集める為の魔法で君達に協力しよう・・・」ブツブツ

 

 

ネイサン「炎は呪い 火勢は根深き凶悪さ・・・これはこの国を蝕む病の地図だ・・・!」

グレイ「・・・これ・・・勢いすごいです~!・・・あれ?」

ゴーシュ「あ?それうちのアジトじゃねーか」

アスタ「!もしかしてこの呪いの反応って・・・ヘンリー先輩じゃないですか!?」

ゴーシュ「なるほど・・・あの体質ありゃ呪われてるな」

ゴードン「呪われてるね・・・」ブツブツ

グレイ「呪われてますぅぅぅ」

 

 

炙り出された目的地!!

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ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ223「アグリッパ家」感想

アグリッパ家・・・こえーよ!犬までもこえーよ(笑)それにしても父親は回復魔道士っておちが。そしてハート王国に悪魔の呪い?次が楽しみですね♪

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ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ223「アグリッパ家」おまけ

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ224「オマエは呪われている」

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ222「ここだけの話」

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