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ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)外伝カルテットナイツ第3話「暴牛の喧嘩」あらすじ・ネタバレ

マグナ「おうテメェら!!団長がいないからっていつまでもタルんでるんじゃねぇぞ!!このマグナ様がキッチリ仕切ってやるからよォ」

 

 

バネッサ「うるさいわねトサカヤンキー べつにアンタが仕切んなくても団長たちかえってくるっつうの」

マグナ「だぁれがトサカヤンキーじゃコラァ」

ゴーシュ「オレは妹のマリーを見ていられたらそれでいい じゃまするなら殺すぞ」

グレイ「フシュ―」

チャーミー「アタシは食べることに忙しい」

マグナ「チッ・・・だらしねぇやつらだ そうだゴードンてめぇはどうだ!?あん!?」

ゴードン「ブツブツブツブツブツブツ」

マグナ(な・・・なに言ってるかわっかんねぇー)

 

 

ドシャ

アスタ「いでっ」

・・・

アスタ「みなさーん戻りましたよォォォ」

ノエル(もっとうまく移動させなさいよ)

マグナ「おーアスタ戻ったかぁ」

バネッサ「イケメンは?」

ラック「つよい奴とかいた!?」

ノエル「ええい一気にうるさい!!その・・・調査は終わったんだけど・・・」

ヤミ「おおいっ!!」

マグナ「おっ!?」

 

 

マグナ「なんだあのガキはうるせえな」

ラック「なんか・・・団長っぽいね」

アスタ「・・・団長です」

マグナ・ラック「・・・え?」

アスタ「この人が団長です」

全員「ええええええ!?」

 

 

ノエル「まぁ・・・あの状況だとそうとしか・・・」

アスタ「ここ連れて来るだけで大変だったんスよ!!!」

マグナ「ヤミさんはオレが最も尊敬する男なんだ それがこんなクソガキに・・・」

ピクッ

ヤミ「おい テメェ トサカヤロウ」

 

 

マグナ(・・・!この”圧”は・・・!たしかにヤミさんと同じモンを感じる ホ ホントにこのガキはヤミさん・・・!?)「・・・!いや認めねぇ!ヤミさんはオレたちにとって”目標”であり”理想”だいくら見た目が似てても」

ヤミ(暑苦しいなコイツ・・・)

 

 

ボゴオッ

アスタ「ちょっ・・マグナ先輩 いきなり何するんスか」

マグナ「大丈夫だアスタ アレが本物のヤミさんならこれしきの攻撃でくたばらねえよ・・・!」

ヤミ「テメェ・・・いきなりやりやがってカクゴできてんだろうな・・・!!」

マグナ ゾクゾク

バネッサ「ハーイ若い団長とトサカヤンキーどっちが勝つでしょうか~」

ゴーシュ・ノエル・ラック「団長」

フィンラル「賭けるのやめなさいっっしかも全員団長」

アスタ「も もう分かったでしょ!!アレはヤミ団長っスよ これ以上仲間同士で争うのは・・・」

マグナ「へ・・・へへ・・・そうだな あのオーラは間違いなくヤミさんだ・・・んなこたぁ分かってる でもなアスタ・・・”漢”たるものここまでつっぱっちまったら」

 

 

アスタ(もう仲間同士で争わせねぇ!!!)「があああああ」

 

 

マグナ(クソが・・・!この速度じゃ対処できねぇ・・・!!)

 

 

フィンラル「ウ・・・ウソだろ・・・あの一瞬で火球を斬るなんて・・・」

ヤミ「・・・よく分かんねえけどお前らはオレの”仲間”なんだろ?たしかにケンカはした・・・だけどなオレは仲間を必ず守るって決めてんだ」

 

 

マグナ「うおあぁあその男気!!!まごうことなきヤミさんだぁぁ調子にのってすいませんでしたぁぁぁ」

ヤミ「うおっ抱きつくなコラ」

ラック「ねぇねぇ団長 次ボクとやろうよ」

バネッサ「若い団長もかわいいわねー」

アスタ「あーやっちまった あろうことかマグナ先輩にはね返すとは一生の不覚・・・」

フィンラル「・・・何かひっかかる ヤミさんの若返り方・・・あのダンジョンの存在・・・もしかしたらオレたち・・・とんでもない事に巻き込まれているのかも」

 

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ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)外伝カルテットナイツ第3話「暴牛の喧嘩」感想

暴牛の喧嘩・・・マグナが暴走しましたね。アスタは火球をマグナに返すという失態。それをヤミが斬るって。どうなるんでしょうか次が楽しみです♪

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)外伝カルテットナイツ第2話「連れて帰る」

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ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)外伝カルテットナイツ第2話「連れて帰る」あらすじ・ネタバレ

 

 

ヤミ「まぁ・・・オレはやられるつもりなんか全くねぇけどなぁ」

アスタ(この”氣”は・・・!)

 

 

アスタ「・・・!」(まちがいねぇ・・・この”圧”は)

フィンラル(ヤミ団長)

ノエル(そのものだ・・・!)

ヤミ「さぁ楽しませろよ」

ノエル「アスタ・・・!!」

 

 

アスタ「オレだってヤミ団長に鍛えられてきたんだ・・・!そうカンタンにやられてたまるかよ・・・!」

ヤミ「・・・へっ口だけじゃねえみてぇだな おもしれぇっやってみな!!」

 

 

うかつな攻撃魔法は利用されかねない

だったら補助魔法でアスタをサポートする!

アスタ「ナイス ノエルぅぅ」

ヤミ「・・・テメェ・・・」

ノエル(こっちに攻撃魔法を!?)

 

 

ノエル「え・・・団長・・・グ・・・グリモワールは・・・?」

ヤミ「ねぇよんなモン まだもらってねぇんだ悪いか!!」

フィンラル(そ・・・そうか・・・通常15歳になるとグリモワールをもらうけど このヤミさんはまだ若すぎてもらってないのか・・・!)

グリモワールは使用者の魔力を大きく引き上げる

つまりこのヤミさんはまだ強力な闇魔法を使えない・・・!!

ヤミ「おいおまえその水魔法 やめろコラ」

ノエル(・・・これは・・・)

キュピーン

チャンス!!!

 

 

ノエル「!!?えっ ウソ・・・斬った・・・!?」

ヤミ「気合いだバカヤロー!!!ガハハハハッ」

アスタが攻撃

フィンラル「やばいよノエルちゃんサポートを!!」

ノエル「まっ 待ってよあんなに速く動かれたら・・・ていうかアンタも手伝いなさいよ!!」

ヤミ「へっ そんなモンかよ」

 

 

アスタ「ぐっ・・・」(つ・・・強ぇ・・・!!!)

グリモワールがなくてもこの強さ・・・

これが・・・

団長の力・・・!!

ヤミ「なんだ・・・もう終わりか?」

 

 

アスタ「”今ここで限界を超えろ”いつも団長が言ってるじゃないっスか オレは諦めませんよ・・・何度でも限界を超えて必ず団長を連れて戻ります 諦めないのがオレの魔法です・・・!!!」

 

 

ヤミ(こいつ・・・ガレキを・・・!!目くらましか!!あいつはどこに・・・)

アスタ「団長 すいません!!」

ゴン

ヤミ「・・・が・・・」

ドオ・・・

ノエル「や・・・やっとおとなしくなったわね」

フィンラル「強すぎでしょ・・・こんなに手こずるなんて」

ノエル「アンタ何もやってないでしょ にしてもアスタよくさっきの思いついたわね」

アスタ「若い団長はまだ”氣”の読み方を覚えてないんじゃないかと思って・・・覚えてたら負けてた!!つよかったー」

ノエル「とにかく・・・このままにしとくわけにもいかないし”アジト”に連れて帰るわよ」

フィンラル「えぇ!!この団長を!?な・・・なんか怖いなぁ」

 

 

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ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)外伝カルテットナイツ第2話「連れて帰る」感想

連れて帰る・・・ヤミ・・・グリモワールなかったんですね。でも、強すぎ!さすが将来の団長。しかし、アスタは氣を読めるのでなんとか若いヤミを倒しましたね。これからどうなるのか・・・次が楽しみですね♪

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ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)外伝カルテットナイツ第2話「連れて帰る」おまけ

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)外伝カルテットナイツ第3話「暴牛の喧嘩」

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)外伝カルテットナイツ第1話「未来から過去へ」

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ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)外伝カルテットナイツ第1話「未来から過去へ」あらすじ・ネタバレ

 

 

フレーゼ「この・・・フレーゼに・・・このような仕打ちを・・・!許さん・・・絶対に許さんぞ・・・復讐してやるー・・・!!これで・・・終わったと思うな・・・!!」

 

 

フィンラル「ヤミさぁ~ん!!まだつかないんですかぁ!?もうじっと歩いてますよ~」

ヤミ「あぁ?うるせぇなぁテメェが空間魔法使えば歩かずに済むんだよ」

 

 

ヤミ「全く・・・使えねぇなこの野郎・・・!!」

フィンラル「ヤミさんは自分で飛べるでしょ!」

ヤミ「なに?文句あるのか?テメェ・・・」

フィンラル「いや オレ変なこと言ってないのに!!」

アスタ「ハイ!オレも飛べないっス!!」

 

 

全ての人々が魔法を使えるこの世界

魔法が全く使えないにも拘わらず

クローバー王国魔法騎士団「黒の暴牛」に入団したアスタは

魔道士の頂点である”魔法帝”を目指し仲間たちと共に数々の強敵に立ち向かってきた

これは・・・

そんなアスタと仲間たちが出会った

”もうひとつ”の物語

フィンラル「そういえば・・・今回の任務って魔法帝からの依頼なんですよね?」

 

 

ノエル「それにしても・・・こんな場所にもダンジョンがあるのね」

アスタ「え?ノエルここがどこだか知ってんのか?」

ノエル「”フレーゼ旧領”旧領ってのは昔 領地にしてた土地ってことよ」

フィンラル「このあたりはね”フレーゼ卿”という貴族が治めていたんだよ ”先見のフレーゼ”って呼ばれた貴族さ 未来を見通す力を持っていたらしい 戦いにおいては敵の動きを先読みし商売においては相場の動きを先読みし・・・弱小貴族だったフレーゼ家を一代でものすごく大きくしたのさ」

アスタ「はー・・・すごい人だったんスねぇ 先見のフレーゼ・・・」

フィンラル「たしかに30年くらい前に盗賊団に襲われて一族みんな亡くなったとか無常だよねぇ」

アスタ「・・・うーん・・・んん?んー・・・」

ノエル「なによアスタ気持ち悪いわね」

アスタ「いや・・・未来が分かるのに盗賊に襲われることが分からなかったのかなあって」

フィンラル「あぁ・・・当時はそういった話もあったみたいだけど 結局一族みんな居なくなって真実は闇の中・・・」

ノエル「未来を正確に見通すなんて・・・せいぜいよく当たる占い師程度だったんでしょ」

ヤミ「おしゃべりはそんくらいにしろ ついたぞ」

 

 

アスタ「おぉおおカッケー!!」

フィンラル「こりゃまた立派な・・・」

ヤミ「奥に進むぞ 油断すんなよ なにかあってもオレは知らんからな」

3人「え」

ノエル「ダンジョンって割にあまり魔力を感じないわね」

アスタ「すげーっ」

ヤミ「ダンジョンの中でもかなり古いもんだ 時間が経って枯れちまってるんだ だが生きてるトラップ魔法なんかもある ボケッとしてたらやられるぞ」

アスタ「なんか・・・ヤミ団長やけにくわしいっスけど ここに来たことあるんスか?」

ヤミ「・・・昔・・・ちょっとな・・・」

ゴゴゴ ゴゴゴ

フィンラル「な・・・なんだ!?」

ボッ

フィンラル「あれは・・・!!」

 

 

ノエル「”ストーンゴーレム”よ!!侵入者を排除してるんだわ!」

アスタ「このダンジョンの宝を守ってるのか・・・!よーし!」

 

 

アスタ「”反魔法”の「断魔の剣」で倒す!!」

ヤミ「んじゃちょっくら探索してくるわ」

フィンラル「ちょちょっとヤミさん!!!」

ヤミ「なんだようるせぇなぁ」

フィンラル「オレたち襲われてるんですよ!?一緒に戦ってくれたって・・・」

ヤミ「甘ったれんな・・・いつも言ってんだろうが”今ここで限界を超えろ”それしか道は無ぇ じゃたのんだぞ」

フィンラル「そんなムチャクチャな・・・!」

アスタ「フィンラル先輩!!」

 

 

アスタ「こいつらみんな ぶっ壊してやりましょう!!」

 

 

カルナ「これから行われるのは他でもない 私の・・・”復讐”だ・・・!!」

ヤミ「・・・フン・・・ずいぶん昔のことを思い出しちまったな・・・」

カッ

ヤミ「・・・!」

アスタ「おおおおおっ」

 

 

ノエル「アスタ!!水創生魔法」

 

 

アスタ「どわああああ あぶねぇだろノエルゥゥゥ殺す気か」

ノエル「フンッ アンタが邪魔なだけよバカスタ!」

し・・・しまった 魔力のコントロールが・・・!!!

ブンッ

ノエル・アスタ「!!」

フィンラル「まったく!この大きさはつかれるっていうのに・・・!」

 

 

ドガア

ノエル「ふぅ・・・終わったわね」

ゴッ

アスタ「いでっ 全体的にオレの扱いが雑すぎるだろー オイ!!」

ノエル「いつもそんなカンジでしょ」

フィンラル「あー 今のでかなりつかれたぁぁぁ」

フワッ

 

 

ノエル「合体・・・!そんなこともできるの・・・!?」

グググ

ドッ

 

 

フィンラル「オイオイ・・・これはやっかいだな・・・あいつ・・・体も魔力もケタ違いに大きくなってる」

アスタ「上等じゃないですか!限界の一つや二つ・・・超えていかなきゃヤミ団長に殺されますよ!オレたちは”ならず者の集まり”「黒の暴牛」!こんなの困難のうちに入らねぇ!!」

ノエル「フン・・・言われなくてもやってやるわよ」

フィンラル「・・・そうだなやってやろうぜ・・・!オレはジャマにならないようにかくれてるね たのんだぞ」

ノエル「アンタも戦いなさいよ!!」

ビッ

ノエル(さっきより魔力もスピードも上・・・!”海竜の巣”じゃ防ぎきれない・・・!!)

ズズ

ズパパパ

 

 

アスタ「ノエルー!オレがアイツの懐に飛び込むからオマエの水魔法で援護してくれ!!!」

ノエル「えっ・・・援護って・・・そんな急に・・・ちょっとアスタ!!!」

 

 

ユノには負けねえ!!

アスタ「あきらめないのがオレの」

 

 

アスタ「どうだあぁああ やったぞおぉおお あ」

ゴチンッ

 

 

ノエル「・・・まぁバカスタにしてはよくやったわね!」

・・・ホント・・・いつもムチャばかりするんだから・・・

アスタ「・・・あそうだ 団長ー!こっち終わりましたよー!・・・あれ聞こえてないのかなヤミ団長ー!」

 

 

アスタ「爆発!?中で何が・・・だっ・・・団長ー!!!」

三人「!!」

フィンラル「オ・・・オイアレ・・・!!」

アスタ「団長!ヤミ団長ー!!」

 

 

フィンラル「・・・」

ノエル「団長?」

フィンラル「な・・・なんだろ団長っぽいけど・・・」

ノエル「な・・・なんか若くない?」

パチッ

バッ

ノエル「ギャアァ」

 

 

ヤミ「・・・何だよ この辺りでまだオレを知らぇ奴がいんのか オレはヤミ ヤミ・スケヒロだ」

3人「やっぱり団長だ!!!」

フィンラル「どういうこと?なんで若返ってんの?」

アスタ「さぁ」

ノエル「まさか変な魔法に引っかかって・・・」

ヤミ「なにをブツブツ言ってやがる なんだ団長って」

フィンラル「なぁ アレ ヤミ団長なのか?オレたちのこと分からないみたいだぞ」

アスタ「記憶も一緒に若返ったとか?」

ノエル「そんなのどうしたらいいのよ」

ヤミ「おい」

アスタ「ハッハイ!」

ヤミ「ここにもう一人”カルナ”って女がいたよなあ」

アスタ「カルナ?いや見てないっスけど・・・」

ヤミ「アァ!!?」

アスタ「ヒッ」

 

 

ヤミ「・・・そっか・・・じゃいいわ」

アスタ(こ・・・こえー!!!若いのにむしろこぇぇー!!)

ヤミ「じゃ」

アスタ「ちょ ちょっと団長!?どこ行くんスか」

ヤミ「カルナを探す」

アスタ「いやいや先に医者でしょ!その体治さないと」

フィンラル「そうですよヤミさん!一緒に帰りましょう みんなにもこのこと伝えないと」

アスタ「団長!」

ガッ

ヤミ「・・・なんのつもりだ やんのか?」

ズッ

アスタ「!」

 

 

ノエル「!!」

フィンラル「ヤ・・・ヤミさん!!!」

ヤミ「いいぜ 力ずくも嫌いじゃねぇしな 倒してみろよ オレを連れて帰りたいならな!」

 

 

全ては私の手の中だ

ククク・・・

アハハハ・・・!

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ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)外伝カルテットナイツ第1話「未来から過去へ」感想

未来から過去へ・・・外伝が出ましたね。黒の暴牛メンバーはヤミ、フィンラル、ノエル、アスタでどたばたしそうです。さっそくヤミが若返っているし。最後には謎の女性が登場するし。どんな感じで話が進むのか・・・次が楽しみですね♪

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)外伝カルテットナイツ第2話「連れて帰る」

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外国に行くには!?

週刊少年ジャンプ 2019年46号[2018年10月14日発売]

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ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ224「オマエは呪われている」あらすじ・ネタバレ

 

 

バネッサ「困ったわね~ルージュの力でもかい潜れなそーね」

ノエル「う~ん・・・!そういえば・・・昔 ミモザがハート王国に行ったって言ってたような・・・!一部の貴族達が留学のような形で流航してるって・・・」

ヤミ「よしフィンラル行って来い」

 

 

フィーネス「・・・そのときにフィンラルさんが頑張ってランギルスさんを止めたのよ・・・」

ランギルス「ちっ・・・兄さんめ・・・」

コンコン

フィンラル「ランギルス!!目を覚ましたんだってな!!よかった!!」

フィーネス「フィンラルさん・・・!」

ランギルス「・・・好い気味でしょう?実の兄を殺めかけその後輩にやられ・・・親にその弁明をさせてる最中に自国の王を殺めようとした・・・!!父さんもさぞ僕に失望してるでしょうね・・・」

フィンラル「何言ってんだよ 全部エルフに体を乗っ取られてたせいなんだし・・・誤解もとけるから大丈夫」

ランギルス「挙句 馬鹿にしていた兄に助けられた・・・!!裁判の話聞きましたよ・・・」

ランギルス「このままで・・・済むと思わないで下さいよ・・・!!」

 

 

ジロ・・・

フィンラル「ああ その意気だ・・・!それでこそ・・・オレも宣戦布告のしがいがある・・・!」

ランギルス「・・・!」

 

 

フィンラル「オレがフィーネスさんを幸せにする!!勝手ですみませんフィーネスさん・・・そして・・・また待たせることになってすみません・・・!!・・・けど・・・必ず貴女に相応しい男になって迎えに来ます・・・!!」

フィーネス「出来るだけ早くお願いしますね・・・!」

ランギルス「・・・兄さん・・・ちょっと・・・」

フィンラル「!動いて大丈夫か!?ランギルス」

ランギルス「フィーネスさんはここでお待ち下さい 大丈夫兄さんを抉りに出るわけじゃない・・・」

フィンラル「コワイぞランギルス どうしたんだランギルス?」

ランギルス「・・・兄さんはこのままではフィーネスさんを幸せに出来ませんよ」

フィンラル「・・・!」

ランギルス「なぜなら・・・」

団員「ランギルス副団長!」

団員「副団長も起きられたのですね」

 

 

ランギルス「女性と見るや速攻で口説く女誑し!!!逃げ続けチャラついた時間がダメだったアナタを更にダメにした!!!」

フィンラル「・・・」

ランギルス「そして一度ついた悪癖はそう簡単には治らない!!!そんな業をもつアナタがフィーネスさんを幸せに出来ますかー!!?」

ガーン

フィンラル「ごもっとも」

ランギルス「せいぜいその呪いが解けるように頑張って下さいね でないと先に僕がフィーネスさんと結婚してしまうかもしれませんよ」

フィンラル(・・・この調査はオレの呪いを解く為のものでもあったのか・・・!?)

※違います

ランギルス「・・・フン すんなり幸せになんかさせませんよ・・・兄さん」

 

 

ミモザ「限られた領域内でしか活動できませんでしたがあちらの魔法の技術はクローバー王国とは違っていて とても勉強になりました 水と緑が豊かなとても素敵な国で・・・その豊富な自然による莫大なマナ・・・その中心にあるものが悪魔や呪いなのだとすれば・・・とても恐ろしいことですわ・・・!にわかに信じ難いですが・・」

ノエル(呪い・・・お母様と関わりのある悪魔の手掛かりかもしれない・・・!)

ミモザ「お会いはしませんでしたが国を治める王女は一人で私達の魔法騎士団に匹敵する実力者とも・・・国の中のことを全て見通している全智の魔道士ともいわれています・・・!」

アスタ「なにぃぃぃぃ!?すげぇぇぇぇ!!王女・・・魔女王みてーな感じかな・・・?だったらヤバイな・・・!でもケンカしに行くワケじゃねーからな・・・油断はしねーけど!」

ミモザ「ちょうど渡航者を募っている時期だと思います 入国許可を申請しておきますね!」

アスタ「ありがとうミモザ!!」

 

 

ノエル「アンタね遊びに行くんじゃないのよ」

ミモザ「この人数分しか入国許可を得られなくてすみません」

アスタ「何言ってんだミモザ!感謝しかございません!いざとなればフィンラル先輩の空間魔法で!」

ノエル「それ不法入国よ」

フィンラル「・・・」(なんでよりによって超絶可愛い王族美少女2と鳥に変身しちゃうクール美少女と船旅なんだ~!!?あとアスタくん)

うおおおお

フィンラル(耐えろフィンラル!!!オレはもうフィーネスさんだけを見るんだぁぁぁ!!!)

アスタ「お・・・!なんか霧が立ち込めてきたぞ・・・!」

ミモザ「この川霧を抜けられるのはハート王国の王女に入国を認められている者だけです」

フィンラル(ハート王国の王女様ってどんなお人だぁぁぁー!!?くそォォォ美人なのかァァァ!!?)

アスタ「どうしたんスか?フィンラル先輩」(ハート王国・・・一体どんなとこなんだ・・・!?

サアアアアアア

 

 

ザアアアアアア

王女「ちゃんと来てくれたみたいですね・・・」

 

 

悪魔を巡る陰謀の予感・・・!!

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ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ224「オマエは呪われている」感想

オマエは呪われている・・・フィンラルのことかいっ!!しかも女癖の悪さって。ランギルスはフィーネスの事を好きになりかけてたのかも知れませんね。最後は王女と水の精霊!?次が楽しみですね♪

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ223「アグリッパ家」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

呪いの家へ・・・!?

週刊少年ジャンプ 2019年45号[2018年10月7日発売]

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ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ223「アグリッパ家」あらすじ・ネタバレ

 

 

ヤミ「なんかトゲツン女王が言ってたけどそういやオマエんち呪詛魔法の名門だよね というわけで禁術の呪いについて聞いてきてくんね?」

ゴードン「・・・僕もダメ元でもう一度行こうと思ってました・・・」

 

 

ゴードン(でも前回とは違う・・・!!今日の僕には心強い仲間達がいるー!!)

 

 

ゴーシュ・グレイ・アスタ(帰りたいー!!!)

ゴーシュ「くっつくんじゃねぇグレイてめー」

グレイ「知らないオバケに会うの恥ずかしいいいい」

アスタ「ゴードン先輩の家族ってどんな人達なんスかね・・・?」

ギィィィィィィィィ

 

 

アスタ・ゴーシュ・グレイ(全員 同じ顔だー!!!)

愛犬ナナリー「ヴヴ~・・・」

ガブーっっ

アスタ「ぎゃあーっっ!!!」

ゾワゾワゾワゾワ

ゴーシュ「全員でこっち来んじゃねぇー!!」

ゴーシュ「アスタくん大丈夫かい?」ブツブツ

アスタ(そっくり家族すぎる)

ネイサン「まぁ せっかく来て頂いたんだ」ブツブツ

ヨンナ「お茶でも一緒にどうかしら」ブツブツ

 

 

ゴーシュ「オマエら何かしゃべれ・・・!!つーか禁術について聞きに来たんだろ!」ヒソヒソ

グレイ「む・・・む・・・ムリですッッ~~~~」ヒソヒソ

アスタ「こ・・・これは・・・一見グロテスクだけどめちゃくちゃ美味しいですよォォー!!」

ゴーシュ(テメー何一人だけ楽しんでくれてんだー)

ロクサーヌ ブツブツ

すう・・・

グレイ「わわ 私にくれるの?あああありが・・・」

ぎょろっぎょろっ エケケケケk

グレイ(ひいいいいいいい!!!)

ニレニア「・・・おお・・・ネイサンかい?大きくなったねぇ・・・アンタがアグリッパ家を守るんだよ」ブツブツ プルプル

ゴーシュ(ババアはボケてる・・・!!)

ヨンナ「あらあらお義母様・・・そろそろお休みになられますか?」

ニレニア「・・・あたしゃネイサンに期待してんだよ 契約を果たしたご先祖様の為にもメギュラの呪いを・・・」ブツブツブツ

アスタ・グレイ・ゴーシュ「・・・」

ゴードン「・・・父さん 話があるんだ」ブツブツ

 

 

ネイサン「・・・いいよ・・・」ボソ

ゴードン・アスタ(いいんだ・・・!)

ネイサン「何百年続く呪詛魔道士の家名に恥じない呪いの研究 毒と病 そして死を扱う秘術について君達に見せてあげよう・・・覚悟はいいかい・・・?」ボソボソ

 

 

グレイ(ひいいいいいいい)

ネイサン「・・・フフフ・・・美しいだろう・・・呪詛の研究工房だ あらゆる苦しみについて研究してるのさ・・・」ブツブツ

ゴードン「・・・父さん・・・やはりこんな邪悪な研究を・・・!」ブツブツ

ネイサン「ゴードン・・・オマエが我が家に戻って来ることを心待ちにしていたんだ・・・その毒魔法は私の研究を引き継ぐに値する才能だ・・・!!」ブツブツ

ゴードン「僕はアスタくんの為に悪魔に関わる呪いについて聞きに来ただけ・・・家には戻らない・・・!!」ブツブツ

ネイサン「そう言うな・・・呪詛・毒殺・・・薬殺その知識の全て望むなら教えてやろう・・・!」ブツブツ

ゴードン「・・・!!命を何だと・・・!!」

ネイサン「・・・人間はすぐに死んでしまう・・・命は・・・儚い・・・!どうやら分かっていないようだから実際に体感するのがいいだろう・・・!!」ブツブツ

 

 

アスタ「ぎゃあああああああ」

・・・?

アスタ「あれ?何ともない・・・?」

 

 

アスタ「ゴードン先輩のお父さんは回復魔道士!?」

ネイサン「ああ・・・私の代からウチはね」

ゴードン「・・・全然知らなかった・・・絶対 呪詛で人を殺す仕事をしているのかと・・・」ブツブツ

ゴーシュ「ちゃんとコミュニケーションとれ!!あんなの絶対誤解されるぞ!!」

ネイサン「・・・なるほど・・・話はわかった・・・『呪いを探る』この一点につおいては我が家の魔法はうってつけといえる・・・先祖が遺した呪いを集める為の魔法で君達に協力しよう・・・」ブツブツ

 

 

ネイサン「炎は呪い 火勢は根深き凶悪さ・・・これはこの国を蝕む病の地図だ・・・!」

グレイ「・・・これ・・・勢いすごいです~!・・・あれ?」

ゴーシュ「あ?それうちのアジトじゃねーか」

アスタ「!もしかしてこの呪いの反応って・・・ヘンリー先輩じゃないですか!?」

ゴーシュ「なるほど・・・あの体質ありゃ呪われてるな」

ゴードン「呪われてるね・・・」ブツブツ

グレイ「呪われてますぅぅぅ」

 

 

炙り出された目的地!!

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ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ223「アグリッパ家」感想

アグリッパ家・・・こえーよ!犬までもこえーよ(笑)それにしても父親は回復魔道士っておちが。そしてハート王国に悪魔の呪い?次が楽しみですね♪

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ224「オマエは呪われている」

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ222「ここだけの話」

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