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投稿日:2020年9月21日 更新日:2020年9月21日

(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

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『白夜の魔眼』邂逅編

アスタ達に降りかかる復習の刃!!

突如として現れた『白夜の魔眼』最高戦力!!

サリー達と戦うアスタ達の前に『白夜の魔眼』頭首・リヒトが顕現。強敵・『サードアイ』まで襲来し、最大の危機を迎える・・・!!

 

異形の巨悪を討伐し”三つ葉の芽”を救出!!

季節外れの白雪と共に襲われた修道院の子供達。アスタ達はマナを探り、誘拐犯の元へ急行するが、『白夜の魔眼』サリーの出現で窮地に立たされる。

誘拐犯・ネージュの魔法で子供達は意識を奪われた・・・!!

裏魔道具の効果でバロは人外の化物へと変貌する!!

ゴーシュとアスタの合体魔法でサリーとバロを見事撃破!!

 

死を告げる”光”を希望の”闇”が斬り払う!!

子供達を助け、安堵したものも束の間。リヒトの襲来でアスタ達は死の危機に瀕する!!そこへヤミが駆けつけた事により、闇VS.光の超次元戦闘が始まる!!

子供を庇ったテレジアは見るも無残な姿に・・・。

気の感知を伝授されたアスタは側近ヴァルトスに対抗!!

全力のマナを開放したヤミは属性の利を活かし、リヒトを一刀両断した!!

 

辿る『謎の伏線』の痕跡

アスタのグリモワールと剣のルーツアスタが振るう二対の剣はエルフ族の長であったリヒトの武器。五つ葉のグリモワールは元々、剣魔法を宿していたが、何らかの理由で反魔法に変化している。

『白夜の魔眼』にとって、アスタのグリモワールは神器に等しい物。早急に撃退する必要があった。

朽ち果て五つ葉に変質した様だが、リヒトが所持していた時は四つ葉のグリモワールだった。

 

ヤミの素性を知るリヒト

リヒトはヴァンジャンスの器を通して、騎士団の情報を得ていた。己と対の属性を持つヤミを注視していたのだろう。

ヤミの属性を一見して理解。

ヤミの出自まで初対峙の際に口にしていた。

 

フエゴレオンを襲った周到な罠

フエゴレオンが飛ばされた空間には、ヴァンジャンスがいた?仲間の姿に虚を突かれ、重傷を負ったと推察できる。

 

間断なく押し寄せる”最凶”を”絆”と”不屈”で超越する!!

リヒトが最大の魔法を発動ッ!!ゴーシュの機転で難を逃れるも、さらなる増援・『サードアイ』に再び絶望を突きつけられる。

リヒトの広範囲・高出力の魔法はヤミの力を以てしても打破する術が無かった。

『サードアイ』に呼応する様にして、三人の騎士団長が戦場へ到着した!!

如何に強大な魔法であれ”光”は”鏡”で反射し、術者に襲い掛かる。

騎士団長級の超魔法が飛び交う隙を突いて、アスタの剣がリヒトを捉える!!不退転の覚悟が奇跡の一撃を生み出した!!

 

全団長緊急招集!!暴かれる裏切り者の正体!!

『白夜の魔眼』との激戦から生還したアスタを魔法帝が徴集。時を同じくして、全団長も呼び集められ、王都襲撃の引き金を引いた裏切り者の正体が明かされる。その名は『紫苑の鯱』団長・ゲルドル。罪を否定し、逃亡を図るもアスタの機転によって捕縛・・・!!数々の不正と共に裏切りの真相が暴かれ、一連の事件は一旦の解決をみた。

レア魔道具に目が眩み、障壁魔道士を誘拐。『白夜の魔眼』に加担していた。

 

辿る『謎の伏線』の痕跡

リヒトのゴーシュへの執着

リヒトがゴーシュの身を案じたのは、後に仲間の器となる存在だったからと思われる。ゴーシュの姿を見た瞬間に仲間の面影を重ねていたのだろうか・・・?

追放されたとはいえ、ゴーシュとマリーには貴族の血が流れていた・・!!

 

リヒトにかけられた封印

アスタの魔法で解かれてしまった封印魔法は、『白夜の魔眼』の悲願を成就する為に長年蓄え続けていたものだった・・!!

時期尚早な封印魔法の解除に、計画を知っている『サードアイ』のメンバーは激しく動揺。

『サードアイ』全員の連携で魔力の放出を再び封印。

 

ヴァンジャンスの不審な挙動

ヴァンジャンスの不在とリヒトの活動時期は見事なまでに一致。これと併せて、辻褄の合わない言動も多々見受けられる。

ノゼルもヤミと同じく違和感を抱いていた。

団長会議への遅刻は先の戦いでの負傷が原因であろうか?

王都襲撃にはリヒトとして戦いに参加していた!?