ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ31「紅蓮の獅子王」

Pocket


スポンサーリンク



目次ページはこちらをクリック!!

スポンサーリンク



 

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ31「紅蓮の獅子王」あらすじ・ネタバレ

WS000006

『紅蓮の獅子王』団、団長フエゴレオン・ヴァーミリオンに

ライバルと認められたアスタ アスタ「うおおおおお 弱ってる場合じゃねぇぇーーー!!

オレはまだやれーーーる!!!」 前へ飛び出そうとしたアスタにヴァーミリオンのチョップ

フエゴレオン「ダメだ     戦士ならば己の状態を常に把握し

戦えるかどうかを見極めねばならない 今のオマエはとてもそうとは言い難い・・・!

WS000005

 

???「オレは6年前 トップで魔法騎士団に入団した ラデスって者だよ」

フエゴレオン「・・・何だと・・・!?」

元魔法騎士団員・・・!?

ヴァーミリオンは平民だというのに とてつもない魔力量をもったヤツを思い出す

確か紫苑の鯱に入団が決まった・・・ ヴァーミリオン「あれだけの才能を持ちなぜ・・・!」

 

WS000004

 

 

フエゴレオン「・・・そんな幼稚な理由で・・・ ふざけるな馬鹿者ォ!!」

ラデス「理由ってのはいつだってシンプルなもんだろ・・・!?」

フエゴレオン「レオーーー!!」

レオ 「兄上・・・」

フエゴレオン「助けが必要か!?」

レオ 「絶対に要りません!!」

フエゴレオン「それでよォォし!! わかっているのならすぐさま片付けろーーー!!」

これを見て興奮するアスタ・・・ す・・・すげぇぇぇスパルタ兄弟!!

 

WS000003

 

 

しかし、この魔法に耐えるラデス

ラデス「No.1カール コイツは生前防御魔法の達人でなぁー・・・

そこにオレの呪力も加えより鉄壁にした・・・!!」

フエゴレオン「アスタ・・・ 先ほど言った言葉覚えているな? 見ておけ・・・!」

ラデス「何余裕かましてやがるーーー!! コイツは防御だけじゃ無いぜぇーーー!?」

フエゴレオンに向けてラデスの攻撃魔法が発動する

炎創生魔法”螺旋火柱”

ラデス「このカールと防御魔法比べかぁ!?」

さらにフエゴレオンへ攻撃魔法強めるラデス

フエゴレオン「確かに手が出せんな・・・」

ラデス「ハハハハハ こんなもんかよ!? 紅蓮の獅子王 団長さんよォ~~~!!」

次の瞬間、フエゴレオンの魔法がカールの胸を貫く

燃え尽きるカール

驚くアスタとラデス

フエゴレオン「”炎魔法”小太陽光芒”

攻撃の瞬間・・・ほんの一瞬

魔法壁の魔が手薄になる箇所があったので そこを狙わせてもらった

厄介な魔法など日常茶飯事・・・ いいかお前達!!

騎士団にいる以上 強力な敵・魔法との戦いは常に起こる だがその時

   冷静に能力を見極め大胆に戦う精神があれば

   負けることなど絶対に無い!! わかったかーーー!?」

フエゴレオンの激でレオとノエルの士気が高まる

そして紅蓮の獅子王の背中を見つめて

これが魔法騎士団団長・・・!! す・・・すげぇーーー!!!ゾクゾクするアスタ

ラデス「・・・馬鹿な・・・!! No.1がこんな簡単に・・・! クソが・・・!!クソが・・・!!」

 

WS000002

 

 

ラデスを一喝するヴァーミリオン・・・

 

 

スポンサーリンク



ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ31「紅蓮の獅子王」感想

アスタに対してライバルと認めた『紅蓮の獅子王』団ヴァーミリオン

今回はアスタを成長させる為に冷静さも備えよと教える

そして炎魔法も激しかったですね しかし、ラデスはもう一つ目的があるとか・・・

次回が王都編のクライマックス!!どうなるんでしょ?

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ32「闇の奥で待つ者」

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ30「新たなライバル」

目次ページはこちらをクリック!!

スポンサーリンク




関連コンテンツ

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す