ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ10「とある日の城下町での出来事」

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ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ10「とある日の城下町での出来事」あらすじ・ネタバレ

 

 

無事にアジトに帰還すると・・・

 

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ヤミ「オマエら散々だったな!!

何はともあれ

ご苦労馬鹿野郎共」

アスタ「うすっ!!」

バネッサ「犯人の遺留品を魔法鑑識課が

調査中だけど有力な情報は得られてないみたい

残された懐中時計の高価さや

彼らの言動から考えると

王貴界の過激派・思想犯じゃないかしら」

ヤミ「まあ何だってよし

魔法帝に活躍が認められ

星一つ授与されたんだからな!!」

アスタ「星!?

星って何っスかー!?」

バネッサ「9つの魔法騎士団は

この星の取得数を名誉として

競い合っているのよ

ちなみに今のトップは「金色の夜明け」団の70個」

ヤミ「よし!!これでキリよくマイナス30だー!!

あとこれ今月の給料」

アスタ「うおおおおおお金だァァァー!!!」

ノエル「はした金ね」

バネッサ「初給料おめでと~~~

となれば城下町にショッピングよね♡

私空いているから連れてったげるわ」

城下町に移動するアスタ、ノエル、バネッサ

アスタ「すっ・・・すっげええ~~~~~~!!」

目が輝くアスタ平界の上部中央にある

城下町キッカ訪れる者のほとんどが

平界に生きる平民でたまに貴族が

その更にたまに下民が訪れる

アスタ「見た事もねーウマそーな果実が

いっぱいだァ~~~!!

こっちにはいろんな杖や魔法具が・・・って

高けぇぇぇぇぇ」

いつかシスターと

教会のガキ共も一緒に連れて来て

やりてーなと思うアスタ

そしてアンチドリと一緒に駆け回る

それを見た城下町の人は

平民「オイ・・・!あのローブ・・・

魔法騎士団じゃねーか・・・!?」

平民「アレは・・・げっ黒の暴牛・・・!」

平民「アレー・・・『黒の暴牛』の

酒乱魔女バネッサだぜ・・・・・・!エロっ!」

ノエル「ちょっと騒がしくなって来たわね」

バネッサ「いーのいーの

魔法騎士団がいるだけで犯罪の抑止にもなるし

それに素敵な殿方も

寄って来るかもしれないしね♡」

酒ビンを大量に持った状態でにこやかにノエルに言う

体力回復の薬草や

消耗品の魔道具・・・を買って

バネッサ「とっておきの場所に案内するわ」

路地裏へ移動する一行・・・そして

 

 

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バネッサ「闇市よ

ちょっと危険だったりするけど

効果がスゴイもの置いてるのよ~」

毎度毎度、目を輝かせ感動するアスタ

バネッサ「アラ驚いた?王族や貴族は

毛嫌いして近寄らないものね

アナタの魔力のコントロール

まだ出来てないでしょ?

出来るようになったのは

その場に留めておける魔法だけ」

ノエル「・・・そ・・・そうだけど何か?」

バネッサ「ココには魔力を抑えるアイテムもあるわ

相性のいいアイテムを見つけて魔力を調整すれば

コントロール出来るようになるかもしれまいわね」

アスタ「んお?あそこすげー賑わってるな」

バネッサ「あそこは賭博場よ

あなた達にはまだ少し早いわね

素人はほどほどにしとかないと

身を滅ぼすわよ」

マグナ「っしゃぁァァアーーーーどんど来ォォい」

ガッツポーズで賭けをしているマグナを発見するアスタ

セッケ「クッソ!また負けたー」

婆さん「ワシには未来が見えるんじゃよ」

魔法騎士団に入団しても

囮にされたり死にかけたり

便秘になったり少しハゲたり・・・そう思うセッケ

何かイイコトないか・・・見渡すと

バネッサとノエルを見つけて

セッケ「ここは貴女方のような

美しいレディーが来る場所じゃない

道に迷ったのかな?

魔法騎士団のエリートの

このオレが外に案内してあげましょう」

ノエル「失せなさい羽虫」

アスタ「オーイこんなオモシロイ

アイテムがあったぞー!!あれ?

オマエはー・・・フッハ!」

セッケ「セッケだ!!」

ノエルとバネッサに入団試験で一緒だったヤツと説明するアスタ

セッケ「下民のクセに女連れで賭博とは

イイ身分だなそんな暇があるんなら

雑務でもやって点数稼いだ方がいいんじゃないか~~~?」

アスタ「あっ!聞いてくれよ!

初任務で魔法帝から

星一コもらったんだ!!」

目を輝かせながらセッケに話す

そしてどこからか声が

???「ひったくりだァーーー!!」

風魔法”盗賊の雲風”

婆さん「ワシの戦利品・・・待っとくれー!!」

すぐさま追いかけるアスタ

青銅創生魔法”青銅の流星魔車輪”

セッケの魔法発動テメーにだけ

イイカッコはさせねーぜアスター!!と思いつつ

セッケ「ここはオレに任せて

お嬢さん達はのんびり待ってな」

バネッサ「ダサッ!」

ノエル「キモッ!」

猛ダッシュで盗賊を追うアスタ

アスタ「待てコラァアー!!!」

風魔法で逃げる盗賊のスピードについてくアスタ

そして剣を投げる

盗賊はオレの風魔法は斬れやしな・・・

剣が盗賊の雲風を斬り裂く

そしてセッケが青銅の流星魔車輪で盗賊に突撃する

魔道具”パラライズナイフ”がセッケの足にささる

セッケ「うぎょああ~~~どっどどど・・・どくどく・・・

毒がぁああ~~~!!」

アスタ「大丈夫か!?フッハー!!」

セッケは毒に冒されながら

・・・あぁー死ぬのか・・・オレは・・・

・・・そういえばオレも昔・・・

上を目指してたんだっけ・・・な・・・

コイツに託すってのが・・・癪だが・・・

セッケ「オマエはオレを倒した男だ・・・

オレの分まで・・・上に行けよー・・・!

・・・オレの夢・・・託したぜ・・・!!」

顔面にチョップするアスタ

 

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アスタ「大事なモン

勝手に託してんじゃねー・・・!

生き延びて

   自分の夢は

   自分で叶えろ

諦めんな馬鹿野郎」

バネッサ「こんなので死ぬワケないじゃない

ただの一時的な刺激毒よ」

フラフラとしながら立ち去るセッケ

アスタ「コレ全部賭博で勝ったのか!

すげーばバーチャン!もう盗られんなよ!」

婆さん「ありがとうよ~魔法騎士団様~~~」

アスタ達は盗賊から婆さんの戦利品を奪い返し元にもどす

婆さんの姿が男に変わり

 

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魔法帝「ー魔法無効化・・・か・・・

見た事のない種類の魔法だったね・・・

・・・いや・・・そもそもあれは魔法かな・・・?

なかなかオモシロイ子だね」

そこへ通信が入り

???「何してるんですか!?

魔法帝ーーーー!!」

魔法帝「何って・・・新たな魔法との

出会いを求めて城下町をぶらりとね」

???「馬鹿な事言っている場合じゃ

ないんですよー・・・異じょ」

魔法帝「異常事態発生・・・だろう?

大丈夫

オモシロイ人材

   見つけたから

 

 

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ10「とある日の城下町での出来事」感想

 

今回は酒乱魔女バネッサとノエルの絡みが多かったですね。

魔法アイテムがいろいろあるようだし、ノエルが相性の良いアイテムを見つけ

魔力コントロールできたら黒の暴牛!大幅な戦力アップですね。

そして、セッケ!・・・ちょい役で、アスタの引き立て役でした。

最後に魔法帝!

最後の「異常事態発生」そして「オモシロイ人材見つけたから」

次の展開が楽しみですね

<<<ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ9「少年の誓い 2」

>>>ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ11「魔宮」

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