魔道手引きー国の書ー

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投稿日:2020年4月30日 更新日:2020年5月7日

(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

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魔道手引きー国の書ー

クローバー王国

救世の伝説を持つ大国

 

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ1「少年の誓い」

かつて人類を滅ぼしかけた魔神とこれを討ち滅ぼした少年ー初代魔法帝伝説が今なお語り継がれてる地。広大で肥沃な大地と、豊富な資源、多種多様な魔法文化を誇るこの国は件の伝説以前より王家によって統治され、現在に至っている。

 

国王 アウグストゥス・キーラ・クローバー13世

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人気:絶大的支持を集めるカリスマ「魔法帝」!!

かの魔神討伐伝説に端を発し、代々クローバー王国軍事の最高指揮官を務めるのが、魔法帝と呼ばれる存在である。歴代の魔法帝は、積み重ねた実績に応じて国内の魔道士から選抜された「最強の騎士」の証であり、全国民の圧倒的な支持を受け、軍事においては全権を委ねられる。

 

魔法帝 ユリウス・ノヴァクロノ

 

現魔法帝のユリウスの人気は、国王をはるかに凌ぐ。

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魔力:99.9%の国民に宿るマナ!!魔力絶対主義国家!!

クローバー王国民に、誕生より備わる力・マナ。個人が含有するマナの量は、即ち「有能性」のバロメーターとしても作用しており、多くのマナを操る人物はそれだけで他者から一目置かれる存在となるのだ。

 

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ1「少年の誓い」

才の無き者達は、膨大なマナの才能を持つ者に抗う術を持たない!?

 

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ5「もう一人の新入団者」

たとえマナの才に溢れていても、制御できなければ意味を成さない。

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騎士:王国の平和と治安維持 魔法帝率いる魔法騎士団!!

クローバー王国は長年にわたり、他国と一線を面する強大な軍事力を保有する。それが魔法帝を頂点とした一線級の魔道士で構成される魔法騎士団である。現在は9人の団長が率いる九つの魔法騎士団が存在、各団がエンブレムを掲げ、国内外の治安維持に従事する。

 

個性豊かな九つの団

星取得制度

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ10「とある日の城下町での出来事」

現魔法帝ユリウスにより採用された、魔法騎士評価制度。国内外での武勲に応じて「星」が授与され、取得数に応じて個人の等級と団の序列が決まる。

 

等級制度

5段階に加えて、上級から下級はさらに一から五等に区分される。

①魔法帝
②大魔法騎士
③上級魔法騎士
④中級魔法騎士
⑤下級魔法騎士

 

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階級:王族から下民まで!!厳然と有る階級社会!!

最大級のマナを含有する王族を筆頭に、貴族、平民、そして下民と、クローバー王国は古来より、明確に階級区分された身分制度が形成されている。その階級は居住界にも及んでおり、王族と貴族が居住する「王貴界」、平民が住む「平界」と、下民が住む「恵外界」の三界に分類される。

 

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ7「獣」

恵外界の下民にとって、王貴界は雲の上の存在。

 

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ1「少年の誓い」

憧れの魔法帝の道も、先天的階級に左右される!?

 

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差別:社会構造が生み出した国の歪みと社会問題

一見平和を保っているかに見えるクローバー王国。だが前述の階級社会は差別の温床ともなっている。この歪みが、王国を内部より蝕む犯罪や、テロリズムを誘発する可能性を捨て切る事はできない。

 

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ1「少年の誓い」

高いマナを持つ者による、弱者からの略奪行為も横行する。

 

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ29「負けず嫌い」

魔法騎士団内部にも、階級差別は発生する。

 

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他国:大陸を四分する4つの魔道王国!!

クローバー、ダイヤモンド、ハート、スペード。この世界の大陸には、勢力を4分割する王国が存在し、均衡を保っている。国内に数多くの資源を有するクローバー王国は、他国から見れば宝の山。それ故に、常に標的とされ脅威に晒されている。

 

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ1「少年の誓い」

大国であるが故に、クローバー王国は侵略の脅威と戦い続けている。その最前線に立つ魔法騎士団に、敗北は決して許されない・・・!!

三大王国との関係性

ダイヤモンド王国→対立

ハート王国→非対立

スペード王国→対立

他国を退け、最も多くの武勲を挙げているのは『金色の夜明け』!!

 

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隣国:目下最大の侵略国家ーダイヤモンド王国!!

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ12「再会」

昨今発見されたダンジョンを挟み込む形で、クローバー王国に隣接するのがダイヤモンド王国である。近年は領土拡大に力を注ぎ、『八輝将』の指揮の下、クローバー王国の資源を求めて侵攻を行っており、クローバー王国にとって最も近い脅威となっている。

歪な思想が生む魔導戦士達

魔導学者モリスの人体改造により、魔導戦士が誕生。

洗脳教育や非道な戦闘訓練が魔導騎士を作り上げる。

 

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ13「ダイヤモンドの魔導士」

侵攻の理由は国土の深刻な資源不足・・・。

 

国王の危篤を機に、革命の動きもある・・・!?

 

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脅威:クローバー王国を狙う復習の影!!テロ組織『白夜の魔眼』!!

約6年前に結成されたテロ組織。リヒトと名乗る頭首と『サードアイ』を主戦力とする彼らは、クローバー王国に対する深い憎しみを抱く国内外の魔道士達をスカウトしながら、その勢力を拡大し続けている。

 

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ34「手負いの獣」

構成員はおよそ50名。全員フード付きの白いマントに身を包んでいる。

 

頭首 リヒト

 

主戦力 サードアイ

 

組織の狙いは魔法帝と魔石!?

世に10個存在し、装着車の魔力を高める魔導具の一種「魔石」。太古に実在したエルフ族にのみ使いこなせるとされたこの石のあるところで、『白夜の魔眼』は目撃されている・・・!!全ての魔石収集を掲げると同時に、彼らは魔法帝・・・そしてクローバー王国への復讐の機会を狙っている。

 

エルフ族以外には無用の長物。魔石収集の理由は!?

 

クローバー王国を狙う憎しみの理由とは!?

『白夜の魔眼』-特に光魔法を操るリヒトと、筆頭戦力の『サードアイ』達から向けられる、クローバー王国民への憎しみの炎は計り知れないものがある・・・。危うさをはらんだ炎の奥に、果たして彼らは何を見据えているのだろうか?その理由と、組織が掲げる真の待望は、本書を読み解いていくと明らかになる事だろう・・・!!

 

人間による凶行のビジョン。それは現実の光景なのだろうか。

 

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