ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)外伝カルテットナイツ第12話「作戦会議」

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ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)外伝カルテットナイツ第12話「作戦会議」あらすじ・ネタバレ

 

 

ユリウス「だけど・・・その力がフレーゼ卿のものじゃなかったとしたら?フレーゼ家の繁栄は彼が手に入れた”魔道具”によるものだとしたら?」

!!!

魔道具!?

 

 

マルクス「魔道具の力・・・いわば”反則技”で他の貴族を押しのけてきたフレーゼ卿を他の貴族が良く思うハズがありません」

クラウス「・・・!まさか・・・”盗賊に襲われた”ということにして本当は他の貴族たちがフレーゼ卿を殺したと・・・!?」

ユリウス「僕は今まで色々な魔法を見てきたけど”未来を見通す力”には出会ったことがない フレーゼ家の不自然な消滅のことを考えると・・・その推測が一番しっくりくるんだ」

マルクス「フレーゼの娘であるカルナがなぜ生きているのか・・・真相は不明 ですが・・・今日の事件その原因は”魔道具”にあるかと・・・なにか心当たりは?」

ヤミ「・・・!ペンダントだ・・・カルナはアレをつけてから様子がおかしくなった あのペンダントが魔道具ってやつかもしれねぇ」

 

 

アスタ「と とにかくカルナを止めたらいいんですね!!」

クラウス「しかし魔法帝・・・我々は何をすれば?」

魔法帝

遅くなり申し訳ありません

 

 

アスタ「まっ魔法騎士団団長・・・!!?」

 

 

フィンラル(クローバー王国を代表する魔法騎士団のトップが3人も・・・!オーラやっべぇえ)

ユリウス「やぁやぁわざわざすまないね・・・さて・・・3人にも事情を説明しようか」

ジャック「・・・」

シャーロット「な・・・」

この少年がヤミ・・・!?

ジャック「カカ!!ずいぶん裂きごたえなさそうじゃねぇかヤミィ!!」

ワイワイ

ヤミ(だれ?)

ノゼル「今のうちに始末して存在そのものを消してしまおうか異邦人」

シャーロット「・・・」

 

 

お 落ち着け・・・落ち着くんだシャーロット

相手はまだ子供だ

ここは大人の対応を・・・

シャーロット「・・・少年 行く場所がないなら・・・私が養ってやってもいいぞ・・・?」

ハア ハア

シャーロット(ダメだあぁああ欲望がおさえられないいぃいい!!!)

シャーロット「い・・・いやだなこれはいわゆる”英才教育”というヤツで・・・今からしっかり育てて私好みのヤミ・・・じゃなくて」

ヤミ「?」

ユリウス「ハハッよかったねぇヤミ みんなから人気で・・・それじゃあ作戦を説明するよ 君たち魔法騎士団には強魔地帯の各ダンジョンの”石碑”を守ってもらいたい」

 

 

ユリウス「東のダンジョンは銀翼の大鷲団 西のダンジョンは翠緑の蟷螂団 南のダンジョンは碧の野薔薇団 北のダンジョンは金色の夜明け団だ」

アスタ「ん?あれ?魔法帝!!オレは!?オレたち黒の暴牛!!!」

ユリウス「黒の暴牛にはひきつづきカルナの動向を探ってほしいんだ 彼女についてまだ分からないことが多いからね ただくれぐれも無理は禁物だよ”白夜の魔眼”も絡んでるんだ カルナについて何か分かったら・・・すぐに連絡してほしい」

ヤミ「・・・おいオッサン 勝手に命令してんじゃねぇよ 色々調べてくれたのは感謝する でもな・・・これはオレの問題だ」

 

 

ジャック「カカッ!!そのムカツク態度 まさにヤミそのものだなぁ!!」

ノゼル「・・・異邦人が・・・」

シャーロット(くっ・・・なまいきなヤミも・・・かわいい・・・!!!)

ユリウス「それじゃあ みんな・・・よろしくたのんだよ」

全員「了解!!!」

カツカツ

ライア「・・・フフッ いやー今回もウチいい演技したわー 誰も気づかなかぅたでしょ?」

 

 

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ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)外伝カルテットナイツ第12話「作戦会議」感想

作戦会議・・・ユリウスから石碑を守るのにそれぞれの団が選ばれましたね。黒の暴牛は自由って感じでどうなるやら・・・次が楽しみですね♪

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