ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)外伝カルテットナイツ第1話「未来から過去へ」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

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ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)外伝カルテットナイツ第1話「未来から過去へ」あらすじ・ネタバレ

 

 

フレーゼ「この・・・フレーゼに・・・このような仕打ちを・・・!許さん・・・絶対に許さんぞ・・・復讐してやるー・・・!!これで・・・終わったと思うな・・・!!」

 

 

フィンラル「ヤミさぁ~ん!!まだつかないんですかぁ!?もうじっと歩いてますよ~」

ヤミ「あぁ?うるせぇなぁテメェが空間魔法使えば歩かずに済むんだよ」

 

 

ヤミ「全く・・・使えねぇなこの野郎・・・!!」

フィンラル「ヤミさんは自分で飛べるでしょ!」

ヤミ「なに?文句あるのか?テメェ・・・」

フィンラル「いや オレ変なこと言ってないのに!!」

アスタ「ハイ!オレも飛べないっス!!」

 

 

全ての人々が魔法を使えるこの世界

魔法が全く使えないにも拘わらず

クローバー王国魔法騎士団「黒の暴牛」に入団したアスタは

魔道士の頂点である”魔法帝”を目指し仲間たちと共に数々の強敵に立ち向かってきた

これは・・・

そんなアスタと仲間たちが出会った

”もうひとつ”の物語

フィンラル「そういえば・・・今回の任務って魔法帝からの依頼なんですよね?」

 

 

ノエル「それにしても・・・こんな場所にもダンジョンがあるのね」

アスタ「え?ノエルここがどこだか知ってんのか?」

ノエル「”フレーゼ旧領”旧領ってのは昔 領地にしてた土地ってことよ」

フィンラル「このあたりはね”フレーゼ卿”という貴族が治めていたんだよ ”先見のフレーゼ”って呼ばれた貴族さ 未来を見通す力を持っていたらしい 戦いにおいては敵の動きを先読みし商売においては相場の動きを先読みし・・・弱小貴族だったフレーゼ家を一代でものすごく大きくしたのさ」

アスタ「はー・・・すごい人だったんスねぇ 先見のフレーゼ・・・」

フィンラル「たしかに30年くらい前に盗賊団に襲われて一族みんな亡くなったとか無常だよねぇ」

アスタ「・・・うーん・・・んん?んー・・・」

ノエル「なによアスタ気持ち悪いわね」

アスタ「いや・・・未来が分かるのに盗賊に襲われることが分からなかったのかなあって」

フィンラル「あぁ・・・当時はそういった話もあったみたいだけど 結局一族みんな居なくなって真実は闇の中・・・」

ノエル「未来を正確に見通すなんて・・・せいぜいよく当たる占い師程度だったんでしょ」

ヤミ「おしゃべりはそんくらいにしろ ついたぞ」

 

 

アスタ「おぉおおカッケー!!」

フィンラル「こりゃまた立派な・・・」

ヤミ「奥に進むぞ 油断すんなよ なにかあってもオレは知らんからな」

3人「え」

ノエル「ダンジョンって割にあまり魔力を感じないわね」

アスタ「すげーっ」

ヤミ「ダンジョンの中でもかなり古いもんだ 時間が経って枯れちまってるんだ だが生きてるトラップ魔法なんかもある ボケッとしてたらやられるぞ」

アスタ「なんか・・・ヤミ団長やけにくわしいっスけど ここに来たことあるんスか?」

ヤミ「・・・昔・・・ちょっとな・・・」

ゴゴゴ ゴゴゴ

フィンラル「な・・・なんだ!?」

ボッ

フィンラル「あれは・・・!!」

 

 

ノエル「”ストーンゴーレム”よ!!侵入者を排除してるんだわ!」

アスタ「このダンジョンの宝を守ってるのか・・・!よーし!」

 

 

アスタ「”反魔法”の「断魔の剣」で倒す!!」

ヤミ「んじゃちょっくら探索してくるわ」

フィンラル「ちょちょっとヤミさん!!!」

ヤミ「なんだようるせぇなぁ」

フィンラル「オレたち襲われてるんですよ!?一緒に戦ってくれたって・・・」

ヤミ「甘ったれんな・・・いつも言ってんだろうが”今ここで限界を超えろ”それしか道は無ぇ じゃたのんだぞ」

フィンラル「そんなムチャクチャな・・・!」

アスタ「フィンラル先輩!!」

 

 

アスタ「こいつらみんな ぶっ壊してやりましょう!!」

 

 

カルナ「これから行われるのは他でもない 私の・・・”復讐”だ・・・!!」

ヤミ「・・・フン・・・ずいぶん昔のことを思い出しちまったな・・・」

カッ

ヤミ「・・・!」

アスタ「おおおおおっ」

 

 

ノエル「アスタ!!水創生魔法」

 

 

アスタ「どわああああ あぶねぇだろノエルゥゥゥ殺す気か」

ノエル「フンッ アンタが邪魔なだけよバカスタ!」

し・・・しまった 魔力のコントロールが・・・!!!

ブンッ

ノエル・アスタ「!!」

フィンラル「まったく!この大きさはつかれるっていうのに・・・!」

 

 

ドガア

ノエル「ふぅ・・・終わったわね」

ゴッ

アスタ「いでっ 全体的にオレの扱いが雑すぎるだろー オイ!!」

ノエル「いつもそんなカンジでしょ」

フィンラル「あー 今のでかなりつかれたぁぁぁ」

フワッ

 

 

ノエル「合体・・・!そんなこともできるの・・・!?」

グググ

ドッ

 

 

フィンラル「オイオイ・・・これはやっかいだな・・・あいつ・・・体も魔力もケタ違いに大きくなってる」

アスタ「上等じゃないですか!限界の一つや二つ・・・超えていかなきゃヤミ団長に殺されますよ!オレたちは”ならず者の集まり”「黒の暴牛」!こんなの困難のうちに入らねぇ!!」

ノエル「フン・・・言われなくてもやってやるわよ」

フィンラル「・・・そうだなやってやろうぜ・・・!オレはジャマにならないようにかくれてるね たのんだぞ」

ノエル「アンタも戦いなさいよ!!」

ビッ

ノエル(さっきより魔力もスピードも上・・・!”海竜の巣”じゃ防ぎきれない・・・!!)

ズズ

ズパパパ

 

 

アスタ「ノエルー!オレがアイツの懐に飛び込むからオマエの水魔法で援護してくれ!!!」

ノエル「えっ・・・援護って・・・そんな急に・・・ちょっとアスタ!!!」

 

 

ユノには負けねえ!!

アスタ「あきらめないのがオレの」

 

 

アスタ「どうだあぁああ やったぞおぉおお あ」

ゴチンッ

 

 

ノエル「・・・まぁバカスタにしてはよくやったわね!」

・・・ホント・・・いつもムチャばかりするんだから・・・

アスタ「・・・あそうだ 団長ー!こっち終わりましたよー!・・・あれ聞こえてないのかなヤミ団長ー!」

 

 

アスタ「爆発!?中で何が・・・だっ・・・団長ー!!!」

三人「!!」

フィンラル「オ・・・オイアレ・・・!!」

アスタ「団長!ヤミ団長ー!!」

 

 

フィンラル「・・・」

ノエル「団長?」

フィンラル「な・・・なんだろ団長っぽいけど・・・」

ノエル「な・・・なんか若くない?」

パチッ

バッ

ノエル「ギャアァ」

 

 

ヤミ「・・・何だよ この辺りでまだオレを知らぇ奴がいんのか オレはヤミ ヤミ・スケヒロだ」

3人「やっぱり団長だ!!!」

フィンラル「どういうこと?なんで若返ってんの?」

アスタ「さぁ」

ノエル「まさか変な魔法に引っかかって・・・」

ヤミ「なにをブツブツ言ってやがる なんだ団長って」

フィンラル「なぁ アレ ヤミ団長なのか?オレたちのこと分からないみたいだぞ」

アスタ「記憶も一緒に若返ったとか?」

ノエル「そんなのどうしたらいいのよ」

ヤミ「おい」

アスタ「ハッハイ!」

ヤミ「ここにもう一人”カルナ”って女がいたよなあ」

アスタ「カルナ?いや見てないっスけど・・・」

ヤミ「アァ!!?」

アスタ「ヒッ」

 

 

ヤミ「・・・そっか・・・じゃいいわ」

アスタ(こ・・・こえー!!!若いのにむしろこぇぇー!!)

ヤミ「じゃ」

アスタ「ちょ ちょっと団長!?どこ行くんスか」

ヤミ「カルナを探す」

アスタ「いやいや先に医者でしょ!その体治さないと」

フィンラル「そうですよヤミさん!一緒に帰りましょう みんなにもこのこと伝えないと」

アスタ「団長!」

ガッ

ヤミ「・・・なんのつもりだ やんのか?」

ズッ

アスタ「!」

 

 

ノエル「!!」

フィンラル「ヤ・・・ヤミさん!!!」

ヤミ「いいぜ 力ずくも嫌いじゃねぇしな 倒してみろよ オレを連れて帰りたいならな!」

 

 

全ては私の手の中だ

ククク・・・

アハハハ・・・!

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ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)外伝カルテットナイツ第1話「未来から過去へ」感想

未来から過去へ・・・外伝が出ましたね。黒の暴牛メンバーはヤミ、フィンラル、ノエル、アスタでどたばたしそうです。さっそくヤミが若返っているし。最後には謎の女性が登場するし。どんな感じで話が進むのか・・・次が楽しみですね♪

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)外伝カルテットナイツ第2話「連れて帰る」

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