ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ2「魔法騎士団入団試験」

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2015年2月23日13号に掲載

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ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ2「魔法騎士団入団試験」あらすじ・ネタバレ

魔法が全てのとある世界

生まれながらに魔法が使えない少年アスタは

己の力を証明するため、また友との約束を果たすため

努力で魔法使いの頂点”魔法帝”を目指す!

 

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男の約束をしてから半年後

魔法騎士団入団試験会場

魔法騎士団

九つの騎士団からなる魔法帝直属の

戦闘に特化した

魔道士軍団

命を懸けて

国を護る英雄軍

全国民の憧れである

 

男1「試験会場名物アンチドリ」

「魔力が低いヤツ程コイツらにたたかれちまう」

そんな中、ユノにはまったく鳥が寄ってこない

最果ての町で四つ葉の魔導書に選ばれたと話題に

そこへアスタ登場

アスタ「オレ達のどっちかが魔法帝になる・・・・

その伝説の始まりだな

ユノーーーー!!」

 

たくさんのアンチドリにつつかれるアスタ

 

最果ての町 ハージ

アスタが手に入れた魔導書が本当に魔導書なのか・・・

わからないから騎士団の魔導士達にお願いを

落ちてすぐ戻ってくると思われているが

 

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相変わらず鳥の大群に追われるアスタ

そこへ強面の人にぶつかる

アスタ「オマエすんごいフケ顔だな!

今までどんだけ苦労したんだい?」

???「死ぬ準備はいいようだな・・・」

アスタの頭を掴み・・・そこへ団員が登場

その男は騎士団長ヤミと判明

 

魔法騎士団の一つ「黒の暴牛」の団長

破壊神ヤミ・スケヒロ

「黒の暴牛」

武功より被害額の方が上回る

ならず者騎士団

団員には一人として

まともな奴がいないらしい・・・

とんでもねーのに絡まれたアスタ

 

そして騎士団の団長が一同に登場

魔法騎士団長はいずれも一人で

魔導士百人以上の強さを誇る

その中の誰かが次の魔法帝となるのだ

 

今回の試験は現最強魔法騎士団

「金色の夜明け」団 団長

ウィリアム・ヴァンジャンスが仕切る

次の魔法帝最有力候補

湧く会場

 

ヴァンジャンス「”魔樹降臨”」

空から魔樹

受験生の魔道具に接触

ユノとアスタはヴァンジャンスを見上げる

これが今、最も魔法帝に近い男・・・!!

 

ヴァンジャンス「それではこれより

魔法騎士団入団試験を始める!」

 

いくつかの試験を受けてその様子を

魔法騎士団長が審査

欲しい人材を採択する

誰にも選ばれなかったら入団する資格なし

 

一次試験は箒を使って飛んでもらう

箒飛行を見れば魔導士としてのだいたいのセンスがわかる

ユノは箒の上に立って飛行

 

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それに比べアスタ

飛べない

いくら力んでも飛べない

そこへセッケ登場

アスタを引き立て役にしようと企む

試験は進み

 

最終試験は実戦形式

二人一組みになってその相手と闘う

 

そこへセッケ

セッケ「アスタ!オレとやろうぜ」

最初の対戦者として

 

セッケは青銅創生魔法

”青銅の防護魔砲球”を発動

身を守りつつ魔力弾を撃つ攻防一体仕様

周囲がアスタの負けを噂しだし

 

セッケ「遠慮しないでかかって来な!」

アスタ「おう んじゃ行くぜ」

 

大剣ひと振り

セッケを一撃で倒す

 

 

アスタ「オレはテキトーに頑張ってイイ思いをする為に

魔法騎士団に入るんじゃねー

死にもの狂いで魔法帝になる為だ」

 

 

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ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ2「魔法騎士団入団試験」感想

魔法騎士団入団試験!面白かったですね。今回はアスタがメインで登場。

アンチドリに追われるアスタ。追われる、追われる、追われる・・・魔力ないから当然。

黒の暴牛、破壊神ヤミ・スケヒロとの出会いは運命的な感じですね。

そして身体能力だけでセッケを倒す。

次はユノの番でしょうか?次回も楽しみですね。

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ1「少年の誓い」

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ3「魔法帝への道」

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