ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ11「魔宮」

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ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ11「魔宮」あらすじ・ネタバレ

 

 

WS000006

 

 

囁く森の中に巨大な魔宮を発見

その中へ向かう『黒の暴牛』騎士団員

アンチドリの名前をどうするか言い争うアスタとノエル

ラック「黒でいいんじゃない?」

アスタ・ノエル「えええ」

ー数時間前

ヤミ 「ハイ注目~~~

ついさっき新しい『魔宮』が発見されました」

驚く騎士団員達

アスタ「『魔宮』って何ですか?」

マグナ「『魔宮っつーのはむかーしの人間達が

遺した遺物が眠る古墳の様なモンで

強力な古代魔法の使用方法や

貴重~~~な魔道具なんかが眠ってる

スゲーとこなんだよォォ!!」

アスタ「うおおおおおお」

ラック「だけど当時の人達が自分達以外の人間に

悪用されないように

とんでもない罠魔法も設置している

超危険な面白い場所でもあるんだよ~♪」

アスタ「うおおおおおお」

ヤミ 「特に今回の『魔宮』は非友好国との

国境近くに出現した・・・!

ヤツらに奪われない為にも

より確実な任務遂行が望まれる・・・!

ちなみに過去『魔宮』から文明のレベルそのものを

変えちまう魔道具を見つけた者や

最強の魔法を使えるようになった者もいたとか」

 

 

WS000005

 

アスタ「オレに行かせてくださぁぁい!!!」

右手を挙げて熱烈にヤミにアピールする

ヤミ 「おー行って来い小坊主

つーか魔法帝のダンナがテメーをご指名だ」

騎士団員達にちやほやされるアスタ

魔法帝に出会った記憶はないが涙を流して喜ぶ

ー現在

アスタが明かりを落っことして暗闇を進む一行

ラック「お、ここかな?」

魔宮が現れ驚き感動するアスタ

ラック「魔法で空間が歪んでるみたいだね

ココは外よりも濃~い『魔』が漂ってるねー」

アスタ「そうなのかい?」

ノエル「まさかアナタこれだけの『魔』を感じないの・・・!?」

アスタ「全然」

『魔(マナ)』とはこの世界に存在し

また人々に内在する超常的なエネルギーである

魔導士は『魔』を消費して魔法を発動する

『魔』を感じ取れないアスタは悔しがって

地面を両腕でダンダン叩く・・・すると

 

 

 

WS000004

 

罠魔法発動!

すぐさまアスタの剣が魔法を斬る

ラック「あ これだよアスタ君!」

アスタ「え!?どれっスか!?」

ラックはアスタの背中を押す

アスタ「あ」

また罠魔法が発動

ラック「すごいすごーい!」

これの繰り返しで進んでいく

アスタとノエルはこの人と一緒にいたら死ぬ!!

息を切らせながら思う

ラック「常に武器を振れる状態でいる事を

心掛けていればこの『魔宮』も問題無いね

さてと・・・」

他の『魔』を感じ取り一番強そうなのはーーー

雷創生魔法”雷神の長靴”

ラック「ちょっと大事な用が出来ちゃった

とゆーワケで『魔宮』攻略よろしくー♪」

飛び去るラック

ノエル「なっ・・・何考えてんのよ

あの人ーーー!」

アスタ「か・・・かっけぇぇぇぇ」

 

 

 

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アスタとノエル2人で魔宮を進んで行くが

ノエルが罠魔法に囚われる

高レベルの植物創成魔法・・・!!

アスタの剣がノエルを捕まえてるツタを斬るが今度はアスタが・・・

やば・・・

風創成魔法”風刃の叢雨”

一撃で罠魔法を撃破

 

 

WS000002

 

 

ユノ 「借りを返したぞ

アスタ・・・!!」

アスタ「ユノ・・・!!」

 

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ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ11「魔宮」感想

今回から魔宮へ突入ですね

アスタ・ノエル・ラックの3人での旅

マグナとは違いラックは一癖も二癖もありそうですね

そして最後は『金色の夜明け』団と合流

魔法帝になるためのライバル、ユノが登場して終わりました。

どよのうに魔宮を攻略するのか?

また『魔』を感じて単独行動に出たラックはどうなるのかっ!?

次回の展開が楽しみですね

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ12「再会」

ブラッククローバー(ネタバレ・あらすじ・感想)ページ10「とある日の城下町での出来事」

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